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必勝倶楽部は一流のプロ講師しか認めません。
受験指導のプロフェッショナルがドリームチームを形成して、24時間いつでも日本全国どこにでも最高の講義を提供し、一人でも多くの方に公務員試験合格の美酒を味わっていただきたい。
それが必勝倶楽部のポリシーです。


田村 一夫Kazuo Tamura

田村 一夫

1951年3月19日生まれ うお座 卯年 O型 性格は従順?
明治学院大学法学部卒業。昭和48年入庁。
新人職員時代は「パンダ型」…おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変。
 東京都多摩市で37年間地方自治事務に従事、その大半を管理職として人事・企画・財政・秘書広報等の管理部門を担当。55歳からは助役・副市長として行政事務を統括。
 人事担当の管理職として、また副市長として面接を担当し職員採用の最終判断をしてきた実績を活かし、大手公務員試験対策予備校で面接対策を監修。
その時に感じたことは、数ある公務員試験予備校で面接対策をしているが、実際の採用現場を知らない面接対策に終わっていること。
 私は「こうだろう」と受験予備校が考える面接対策ではなく、実際の職員採用面接を行ってきた実績と元最終面接官としての自覚と自負を持ち、皆さんに面接対策を指導します。
夢は「本当に使える公務員を現場に送り出すこと」です。

田村一夫からのメッセージ

みなさん、こんにちは。
今、リーダーシップを発揮できる公務員が求められています。
給料などの待遇が安定しているからといった理由でなんとなく公務員になればゆったりと楽に暮らせるだろ。そんな根性で仕事はできない時代です。
公務員に求められる資質は大昔のように「いうことを素直に聞いて、間違いなく、毎日同じ仕事をこなせる」ことではありません。
限られた財源・資源を活かし、住民からの様々な要望にどのようにして応えるのか、住民と一緒に汗をかき、将来性のあるまちづくりをするには何が必要なのを常に考え行動できる資質こそが求められています。「給料が安定しているから」「クビにならないから」といった安易な気持ちではとても務まりません。
 この様に公務員に求められる資質も変化し、公務員試験も「地頭」が良くて、幅広い知識を持っているだけでは突破できないようになりました。
これからの公務員は、柔軟な発想ができ、住民目線で物事を捉えることができて、常に前向きにチャレンジしていける。そして、組織力を活かせるようなリーダーシップを発揮することができる人が必要なのです。
だからこそ、人物そのものを見極める面接対策が重要視されています。
公務員試験に合格することがみなさんのゴールではありません。やっとスタートラインに立てることです。
 みなさんが公務員として住民の暮らしを豊かにできる政策に取組めるよう、公務現場で「こういう人財が欲しかった」と言われる公務員としてそのスタートに立ってください。
私たちが精一杯応援します!頑張りましょう!


黒田 隆行Takayuki Kuroda

黒田 隆行

早稲田大学法学部卒業。国家公務員採用I種試験(現・国家総合職)合格。
大手公務員試験予備校2社で、講座企画、講師、テキスト執筆、合格者スタッフ採用等を担当。
自身の大学受験、公務員試験の受験体験を踏まえ、徹底的した過去問研究に基づく試験攻略法を展開。
最新の試験傾向に言及しつつ身近な具体的例にも触れ、初学者にも分かりやすい講義を行うかたわら、受験生の学習戦略・受験戦略の構築も幅広くサポートする。
必勝倶楽部では時事、面接、受験戦略指導を担当。
公務員試験受験時の得意科目は、時事、経済事情、経営学、財政学、国際経済学、憲法、文章理解。
趣味は、ヨーロッパ旅行&国内秘湯めぐり、デジタルグッズ研究、クックパッドを見ながら料理すること。

黒田 隆行からのメッセージ

みなさんこんにちは。ちょっと大胆な考え方かもしれませんが、私は、試験勉強は「ゲーム」だと捉えています。そう、パズドラ、モンストといった「ゲーム」と同じということです。でも勘違いしないでください。「ゲーム」といっても、試験勉強をゲームのように面白半分でふざけてやればよい、という意味ではありません。試験勉強が「ゲーム」だというのは、試験には「ゲーム」と同じく「必勝法」がある、という意味です。
公務員試験を始めとした各種試験というのは、思考力や応用力、創造力などといった高尚な能力はほとんど必要とされません。必要なのは、各試験の「必勝法」を知ることのみ。そして試験の「必勝法」の基本は、「過去問」の「効率的」かつ「戦略的」な攻略です。「過去問」の「効率的」「戦略的」な攻略は、その方法さえ分かれば誰でもできます。その「必勝法」をみなさんに伝えるのが私の使命だと思っています。

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